北中城若松病院

北中城若松病院

〒901-2395

沖縄県北中城村字大城311

098-935-2277

病棟の窓からは、今では世界遺産となった中城城址の勇壮な城壁が間近に見渡せます。115床の精神科病棟から出発した当院ですが、現在では223床を擁する中堅の回復期~慢性期を支える病院として、中部地区の医療を担っています。外来診療から入院治療まで、認知症老人の包括的な診療が当院の看板ですが、加えて急性期病院からバトンを受け取る亜急性期の内科病棟と回復リハビリテーション病棟、そして寝たきりとなった神経難病や精神科疾患の終末期医療にも積極的に取り組んでいます。

診療案内

外来担当医表

内科 午前 新城 荒井 喜屋武 久志 當銘 休診
午後 休診
精神科/神経内科
(認知症関連)
※新患は完全予約制です
午前 木村 松隈
遠藤
(新患)
木村
遠藤
(新患)
田頭
遠藤
(新患)
松隈
田頭
(新患)
休診
午後
(新患)
木村
松隈
遠藤
松隈
遠藤
木村
遠藤
遠藤 松隈 休診

※基本の診療担当医体制は上記のようになっております。
※都合により担当医が変更になる場合もあります。ご了承ください。
※初めて精神科および、もの忘れ新患を受診される方は、予約制になっておりますので、ご連絡ください。
※詳しくは電話にてお問合せください。098-935-2277

 

受付・診療時間

受付時間
初診:8時30分~11時(内科)
再診:8時30分~12時

 

診療時間
午前:9時~12時30分
午後:精神科のみ新患予約制

 

休診日

土日・祝祭日、12月31日~1月3日

 

病院長あいさつ

 

病棟の窓からは、今では世界遺産となった中城城址の勇壮な城壁が間近に見渡せます。1987年に創業の当院は、30周年と云う歴史的節目を来年(2017年)迎えます。時は日本経済が高度成長の絶頂期の頃、一方では寄る辺の無い認知症老人の医療に焦点を当て、115床の精神科病棟から出発した当院ですが、現在では223床を擁する中堅の回復期~慢性期を支える病院として、中部地区の医療を担っています。外来診療から入院治療まで、認知症老人の包括的な診療が当院の看板ですが、加えて急性期病院からバトンを受け取る亜急性期の内科病棟と回復リハビリテーション病棟、そして寝たきりとなった神経難病や精神科疾患の終末期医療にも積極的に取り組んでいます。病院の理念である「老いていく人達に共感を持ち、この方達の身体と心と魂をも、ともに支えていける病院」を旨に、500人余の職員が日夜、奮闘している病院です。

 

当院は県立中部病院、中頭病院、中部徳洲会病院、ハートライフ病院等、急性期を担う病院の後方病院としての役目を担う傍ら、老健施設、診療所、訪問看護、小規模多機能施設、デイケア、デイサービス等々を擁する医療法人アガペ会の軸となって、地域の老人医療に取り組んでいます。

 

  小生は赴任してまだ2年弱の経験しかありませんが、活き活きと働く職員の笑顔に日々感動しています。創始者である田頭政三郎会長は病院設立の指針として、「患者を第一にした良い医療をすること」と同時に、「ここが職員の生きる場所であることを銘記すること」を挙げています。クリスチャンである会長の博愛精神に裏打ちされた信念が、職員一人ひとりに浸透してできた本物の愛(アガペ)の病院です。地域に信頼され、地域と共に歩む病院として、より一層の精進をして行きたいと決意するところです。  

 

 

北中城若松病院 病院長
當銘 正彦
理念/基本方針/療養者の権利と責任

理念

老いていく人達に共感をもち、この方達の身体と心と魂をも、ともに支えていける病院。

 

基本方針

「何事でも自分にしてもらいたい事は、他の人にもそのようにしなさい」 (聖書 マタイ7章12節)

 

  1. 必要かつ十分な医療をめざします。
  2. 個人の尊厳を尊重した医療サービスをめざします。
  3. 療養生活すべてがリハビリテーションととらえ、療養者の豊かな生活実現のために努力します。
  4. 社会資源を十分に活用し、御家族、地域社会と協力、連携を取ることで、家庭復帰やより適切な生活の場を考えます。

 

療養者の権利と責任

療養者の権利

  1. 個人の人格を尊重した医療やケアが受けられます。
    個人の人格、価値観などが尊重され、医療従事者との信頼と協力関係のもとで医療やケアを受けることができます。また、終末期ケアを受ける際もできる限り個人の尊厳が保たれ、あらゆる可能な助力を受けることができます。
  2. 必要な医療やケアを平等に受けられます。
    社会的身分・人権・宗教などの差異、または障害の有無に関わらず、必要な医療やケアを平等に受けることができます。
  3. 充分な情報を得ることができます。
    ご自分が受けている医療やケアについて、理解できるまで説明を求めることができます。またご自分の診療録の開示を求めることができます。
  4. 自己決定が尊重されます。
    充分な説明と情報提供を受けた上で、自由な意思にもとづいた治療方法の選択、決定が尊重されます。また自己決定の際に、主治医以外の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。
  5. 個人の情報は守られます。
    診療に関する個人の情報は守られます。ご本人の承諾なくして、直接関わる医療従事者以外の第三者に対し開示されることはありません。ただし法的義務のある場合や生命の危機に瀕する場合は、その限りではありません。

※なお療養者ご本人が、明確な意思表示をできない場合でお困りの際は、医療福祉相談課または病棟課長に遠慮なくご相談ください。

 

療養者の責任

  1. 安全でより良い療養生活をおくるために、あなたの身体の状態、精神的状態、過去の治療経験と結果、アレルギーの有無などについてお知らせください。
  2. 治療やケアの方針について、分からない事は遠慮なく質問をし、正直な気持ちをお知らせください。そして、納得と同意の上で決まった治療やケアの方針についてはご協力ください。
  3. 療養生活の中で不安や疑問を感じたら、速やかに病棟責任者にご連絡ください。
届出施設基準

当院は次の施設基準に適合している旨、届出を行っています。

 

《診療科》

内科・精神科・リハビリテーション科
 
 

《基本診療料・施設サービス等》

入院料及び施設サービス費
  • 急性期一般入院料4
    第1病棟 内科25床 (一般病床)
  • 認知症治療病棟入院料1
    第2病棟 精神科48床 (精神病床)
  • 特殊疾患病棟入院料1
    第3病棟 内科54床 (一般病床)
  • 特殊疾患病棟入院料2
    第5病棟 精神科60床 (精神病床)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
    第6病棟 内科36床 (療養病床)
 
基本診療料等の施設基準に係る届出
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 診療録管理体制加算1
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 体制強化加算1
  • 認知症治療病棟に係る退院調整加算
  • 認知症夜間対応加算
  • 認知症ケア加算2
  • 精神科身体合併症管理加算
  • データ提出加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
 
特掲診療料等の施設基準に係る届出
  • 脳血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 精神科作業療法
  • 重度認知症患者デイケア
  • がん患者リハビリテーション料
  • ニコチン依存症管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 認知症専門診断管理料
  • CT撮影画像診断
  • 認知症患者リハビリテーション料
  • 神経学的検査
  • 医療保護入院等診療料
 
入院時食事療養
  • 入院時食事療養(Ⅰ)及び特別管理の届出による食事提供
病院指針/カルテ開示/病院診療実績情報/各種認定

北中城若松病院 医療及び介護安全管理指針

病院の理念に基づき、当院における事故を未然に防ぎ、安全かつ適切で質の高い医療及び介護サービスを療養者に提供することを目的に、下記の 『北中城若松病院 医療及び介護安全管理指針』 を定め、積極的に取り組んでおります。

 

北中城若松病院 医療及び介護安全管理指針.pdf

 

カルテ開示について

当院では、療養者様のカルテ開示(診療に関する情報提供)を行なっております。

わからないことや相談したいことがありましたら、医療福祉相談課(ソーシャルワーカー)までご遠慮無くお申し出ください。

病棟の掲示板に下記ポスターを掲示しております。

 
 

各種認定

病院機能認定

日本医療機能評価機構認定病院
日本慢性期医療協会 慢性期医療認定病院(認定第00016号)

 

施設認定

・日本認知症学会教育施設(施設第512号)

リハビリテーション

リハビリテーションの紹介

 
急性期

疾病の治療と同時に、長期臥床による二次的合併症(肺炎や関節拘縮、全身の筋持久力や身体機能の低下など)を予防する為に、早朝からベッドサイドにてリハビリをはじめます。
急性期の治療が落ち着いた後には、早期に離床を行い、障害に応じた身体機能の回復、改善を図り、日常生活の早期自立を目指します。

 
回復期

心身の基本的な能力の改善から、日常生活を送るために必要な技能を修得し、社会への適応能力を身につける。

 

維持期

疾病の発症から一定の期間が過ぎ、症状が比較的安定している時期であり、身体機能の回復期までのリハビリが終了し、獲得された日常生活や社会生活を維持、継続していくことを支えるリハビリを行います。

 

リハビリテーション部の理念

利用者と家族の可能性を引き出し、生活に必要な能力に整え、地域・社会と連携し「その人らしい生活」を創るために努力します。

活動紹介

スクエアステップ始めました

転倒予防・認知機能向上・体力づくりを目的とした運動療法として今注目されているスクエアステップを、当法人内認知症治療病棟と、回復期リハビリ病棟で今年度より開始しました。
脳と体の活性化、楽しく続けてイキイキ生活目指します。
 


初めは準備体操
怪我の予防と共に、運動に向け体と心を整えます

 

 


個人の状態に合わせて対応します

 

 


テンポよく升目をステップし進みます

 

 

皆で楽しみながら取り組んでいます。大笑いしながらも皆一生懸命です。

<認知症治療病棟の様子より>

 

理学療法(PT)

身体に障害を持つ方へ、運動療法、物理療法などを行います。人間の「座る、立つ、歩く」といった基本的な動作能力の維持や回復、また痛みの緩和、障害の予防などを目的とした活動を行います。

 

作業療法(OT)

食事、排泄、入浴などの日常生活全般に必要な動作の獲得や、手芸・園芸・陶芸などの趣味活動を通して麻痺の回復や障害克服を目指す療法です。退院後の生活環境調整、特に家屋の改造、福祉用具の導入のご相談にも応じています。

 

言語聴覚療法(ST)

失語症(言葉が出てこない)、構音障害(上手く話せない)などのコミュニケーション障害や高次脳機能障害、摂食嚥下障害(お水や食事が上手く飲み込めないなどの問題)のある方に対して、評価ならびに訓練を行います。必要時は嚥下造影検査(VF検査)を実施しており、検査目的での入院も受け入れています。

バリウムを混ぜた食べ物を実際に食べて頂きます。上のVF写真は、誤嚥はしていませんが、喉に食べ物が残っている状態です。

 

心理療法(CP)

昔のことを語り合う場を設定し、沖縄の豊富な刺激材料(琉歌・民謡など)を工夫しながら、高齢者の情動の安定や対人交流の促進を目的とした回想法を行っています。

 

歯科衛生士

お口のトラブル(汚染や口臭、粘膜の傷など)への対処や誤嚥性肺炎の予防を目的に「爽やかな口」「健やかな口作り」をサポートしています。

認知症デイケア

認知症デイケア(重度認知症デイケア)とは?

家庭での生活を基本とし、日中にいろいろな活動を行い交流を通して心と体のリハビリテーションを行います。また家庭での介護負担や不安を軽くするために服薬調整や環境調整などをおこない、認知症ケアの専門的援助を行います。

 

どのような人が利用できるの?

在宅で生活されており、不眠や徘徊などの症状がみられる方で認知症と診断された方となっています。なお事前に専門医の診察が必要となります。

 

認知症デイケア利用方法は?

  1. 認知症外来受診(認知症外来は予約制です。北中城若松病院外来へ電話予約してください。)
  2. 認知症と診断されたらデイケア見学
    ご本人とご家族の方にデイケアの様子を見ていただきます。
    またご家族様にはスタッフよりデイケアの説明があります。
  3. デイケアあしゃぎ利用

 

利用日時

月曜日~金曜日(土・日・祝日は休診となります)

  • 利用時間 10時30分~16時30分

※送迎範囲は北中城村・中城村全域、(沖縄市、宜野湾市、北谷町)一部となっています。基本的に片道30分程度の距離を送迎範囲と定めていますが、地域によっては要相談となります。

 

費用は?

障がい者自立支援法により、医療保険が適用され現在は公費負担制度が利用できます。
(自立支援申請書が必要となります。)

 

どんな事をやっているの?

午前中はバイタルサイン測定を中心とし、来所後はお茶を飲みながら活動へ参加したり、のんびりと過ごされています。午後は茶話会・ビデオ鑑賞・カラオケ大会・散歩・レクリエーション・パズル・ぬり絵・計算・書写・陶芸・調理・園芸活動などを通し脳の活性化を図ります。また第1水曜日と、第3木曜日の13:30~15:30の2時間は臨床美術を取り入れています。作品は随時院内に展示しており、地域の美術展等へも参加して展示しています。デイケア内では、車椅子の方も歩行をする機会を作って少しでも歩行が継続できる様に取り組んでいます。

 

 
午前の
プログラム
茶話会 回想法 茶話会 回想法 かりゆし会
午後の
プログラム
ビデオ鑑賞
/その他
園芸
/その他
(第1)
臨床美術
/その他
(第3)
臨床美術
/その他
カラオケ
/その他

 

 

その他、食事、水分摂取の工夫・福祉用具、環境調整(デイ内・自宅環境)・介助方法の相談・服薬調整中の状体観察などを各職種が連携しながら対応しています。

  1. 回想法とは、心理士が昔のことを語り合う場を設定し、沖縄の昔ながらの暮らしや歌、年中行事などの豊富な話題をとりいれて、利用者同士で語り合っていただくことで心の安定や仲間との心地よい関係作りを目指します。
  2. かりゆし会とは、利用者様の心の安らぎを目的とし病院で勤務している牧師による賛美歌や、聖書のお話などを交えて穏やかに過ごしていただけるような歌の会となっています。
  3. 毎月第2土曜日の午前中、あしゃぎホール内にて認知症カフェを開催しています。
  4. 年3回(3月、7月、11月)あしゃぎ利用者様のご家族様の精神的不安が少しでも軽くなるよう家族会を開催しています。
  5. デイケアでは、デイケア内の生活すべての活動をリハビリテーションと捉え援助していきます。
  6. 第4月曜日は散発サービスを行っています
    (カット1,440円 カラー+カット3,290円 パーマ+カット3,290円)
 

どんなスタッフがいるの?

・医師 ・看護師 ・作業療法士 ・介護福祉士 ・心理士 ・相談員
※内科医と精神保健指定医が連携をとりながら密に関わります。

 

利用するための連絡先はどこ?

北中城若松病院 代表番号:098-935-2277 デイケアあしゃぎ 相談員まで

病棟紹介

第1病棟(一般病棟)

病床数:25床 基準:一般病棟
在宅や法人内施設で生活されている方の肺炎や、尿路感染症などの内科治療を集中的に行う病棟です。また急性期病院からの紹介入院を受け、治療やリハビリの継続を行い、より適切な生活の場の検討も行っています。

 

目標

  1. 安心して安全な医療を受けることができる環境づくりに努めます。医療の安全、感染対策に充分、注意します。患者さんとの心のふれあいを通し、安心して入院ができるように援助します。
  2. 療養者、御家族の声に耳を傾け誠意ある対応に務めます。
  3. 私たちは地域の医療機関と連携し、適切な医療を受けられるように援助します。
  4. チーム医療のもと、療養者の生活の質の向上を目指します。医師、看護、介護、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーとの連携、協力のもと療養者の生活の質の向上を目指します。

 

看護・介護 配置

1病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師、准看護師)と 2人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、 看護・介護職員1人当たりの受持ち数は4人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は13人以内です。
  • 深夜1時~朝9時まで、  看護・介護職員1人当たりの受持ち数は13人以内です。

 

 

リハビリテーション

 
リハビリスタッフの配置

理学療法士:4名
作業療法士:2名

 

 

理学療法・作業療法

疾病の治療後、歩行や日常生活動作の向上を目指したリハビリを行ってます。自宅退院に向けて、その方の身体機能や身体能力に合わせた環境調整を行っています。また、疾病後、早期から車椅子へ乗車し、廃用の予防や現状の身体機能の維持、認知機能の維持を目的としたリハビリテーションを提供しています。

 

 

言語聴覚療法・摂食機能療法

言葉が出にくい、はっきり話しにくいなどのコミュニケーションに障害のある方、また、食事や飲み込みに障害のある方に対するリハビリを行っています。必要時は嚥下造影検査(VF検査)を実施しており、検査目的での入院も受け入れています。

 

 

呼吸リハビリテーション

運動や活動などでの呼吸苦の軽減を目的とした呼吸法、日常生活動作の中での息切れが軽減できるように補助具の選定や生活動作指導を行っています。肺炎などの疾病後、早期からリハビリを開始して身体機能の維持や向上を図ります。また、入院患者さまだけでなく、呼吸器疾患をもちながら自宅で生活されている方を対象とした『呼吸器教室』を開催しています。

 

 
がんのリハビリテーション

がんに対する治療後の体力、筋力、歩行能力、日常生活動作能力、生活の質(QOL)などの維持、向上を目的にリハビリテーションを行います。がん終末期のリハビリテーションでは、痛みの緩和を目的としたマッサージなども行っています。また、最後までその人らしい生活を送って頂けるよう、ご本人やご家族さまの希望に応じて、ご自宅や想い出の場所等への外出・外泊の支援や自宅での看取りを希望される場合は、私たちスタッフが多職種チームで支援しています。

 

 

第2病棟(認知症治療病棟)

病床数:48床 基準:認知症治療病棟
認知症の症状のために、自宅や他の施設での療養が困難な方へ精神科治療や周辺症状を緩和できるような支援をこの病棟で行います。精神科作業療法を中心とする精神科リハビリテーションも行います。

 

 

目標

『笑顔とあいさつ 統一したケア』

  1. コミュニケーションをとり、傾聴の態度で信頼関係を築く。
  2. その人の生活歴を知った上で受け止め、尊重し共に生活していく。
  3. 家庭的で穏やかなかつ安全な環境作りをする。
  4. 家族と共に和気あいあいとした明るく、楽しい生活を送る。
  5. 気づきの感性を磨き、秘めたる能力を引き出す。
  6. 表情やしぐさから状態を把握し、身体管理を行う。
  7. お互いの個性を認め合い楽しい職場作りをする。

 

看護・介護 配置

2病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師、准看護師)と6人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、 看護・介護職員1人当たりの受持ち数は5人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は12人以内です。
  • 深夜1時~朝9時まで、  看護・介護職員1人当たりの受持ち数は12人以内です。
 
 

リハビリテーション

2病棟(認知症治療病棟)では、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、公認心理師、といったリハビリスタッフが、療養者一人一人に合ったリハビリテーションを行なっております。   

 
1:生活機能回復訓練

医師の診察・処方箋に基づき、作業療法士・精神保健福祉士・看護師・介護職により行ないます。
移動(歩行)・座位・食事・排泄・入浴など、日常生活の機能回復・維持を目的としています。


                           

2:精神科作業療法

医師の診察・処方箋に基づき、作業療法士により行ないます。
活動性の向上・不安感の軽減・生活リズムの改善・攻撃性の発散・認知症進行の予防などを目的として、さまざまな活動を集団で行なっています。


                             

3:認知症患者リハビリテーション料

医師の診察・指示の元で、在宅復帰に向けた生活機能の改善を目的に、記憶の訓練と日常生活動作訓練を組み合わせた内容のリハビリテーションを提供致します。又必要に応じ言語訓練も行います。


                          

4:回想療法
 
医師の診察・指示の元で、公認心理師により行います。
自由な会話の中で、かつてその療養者が輝いていた頃を思い出し、現在の認知症症状を軽減し、笑顔のある明るい日々を送っていただくことを目的としています。
 
 
   
5:摂食機能療法

医師による診察・指示の元で、嚥下障害のある療養者に対し言語聴覚士又は看護師が関わります。
必要時には嚥下造影検査を行い、療養者に合った嚥下訓練、又は適切なトロミや食事の調整及び食べ方を指導します。

 

 

第3病棟(特殊疾患療養病棟1)

病床数:54床 基準:特殊疾患療養病棟1
神経難病・脳血管障害・慢性心疾患・慢性肺疾患などのため、高度の意識障害や重度の身体障害の状態にあり、長期的な入院医療および濃厚な看護とケアが必要な方のための病棟です。

 

 

目標

安らかな療養環境を整える
個別化された納得の医療を提供する

 

看護・介護 配置

3病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師、准看護師)と10人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は5人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は14人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は14人以内です。
 
 

リハビリテーション

  • 身体機能の評価と、療養環境の評価を定期的に行い、安全・安楽な環境調整を病棟スタッフと協力して行っています。
  • 病棟での活動として車椅子離床の実施、屋外活動として散歩や外出等の支援を行っています。

担当:理学療法士と作業療法士 を交互に半日勤務しています。

 

 

第5病棟(特殊疾患療養病棟2)

病床数:60床 基準:特殊疾患療養病棟2
脳血管障害・慢性心疾患・慢性肺疾患などのため、重度の身体障害の状態にあり、長期的な入院医療および濃厚な看護とケアが必要な方のための病棟です。

 

 

目標

「ご家族を含めてのケア・・・その人らしく生きる!」事ができるように支援する。

  1. 御家族とのふれあう時間を大切にする。
  2. 療養者の個別性を重要視し柔軟に対応する。
  3. ターミナル期にある療養者へ安らかな時間を提供する。
  4. 老いていく人たちの尊厳を支えるケアを提供する。

 

看護・介護 配置

5病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師、准看護師)と10人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は5人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は15人以内です。
  • 深夜1時~朝9時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は15人以内です。
 
 

リハビリテーション

  • 身体機能の評価と、療養環境の評価を定期的に行い、安全・安楽な環境調整を病棟スタッフと協力して行っています。
  • 家族さまで出来るリハビリの指導(マッサージや関節を動かす方法 等)を希望に応じて行っています。

担当:理学療法士と作業療法士 を交互に半日勤務しています。

 

 

第6病棟(回復期リハビリ病棟)

病床数:36床 基準:回復期リハビリ病棟
日常生活を営む上での基本的な動作の向上と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を医療チームで作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。脳血管疾患、大腿骨頚部骨折後、下肢又は骨盤などの骨折後、外科手術又は肺炎などの治療時の安静により、著しく日常生活動作が低下した方などが対象で、いずれの症状も発症もしくは手術後、2~3ヶ月以内の方が対象とされる病棟です。

 

 

目標

  1. 社会資源を活用し地域社会との連携を図ります。
  2. 日常生活を向上させ、自宅復帰を目指します。
  3. 有意義な人生を送れるようサポートします。

 

 

職員配置

 
看護・介護職の配置

6病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師、准看護師)と8人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は4人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は9人以内です。
  • 深夜1時~朝9時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は12人以内です。
 
 
リハビリ職の配置

365日休日も切れ目のないリハビリを提供します。そのために理学療法士と作業療法士26名配置 言語聴覚士2名配置しています。
入院中は一日に3時間ほどの訓練を、身体に負担のないようにご相談しながら行います。

看護部

看護部の理念

その技をもって、その心をもって 老いていく人たちを共に支えていく

当看護部は、その技を生かし心を用いて、高齢者の方々が尊厳をもってその人らしく過ごしていただけるよう、支えていきます。
病院理念を受けて、看護部理念・基本方針を掲げています。

 

 

看護部の基本方針

  1. 私達は安全で責任ある看護・介護サービスを提供できるように積極的に学び、専門的知識、技術の向上に努めます。
  2. 私たちは療養者の尊厳を支えるケアを提供できるように努めます。
  3. 私達はより良いチームケアを目指します。
  4. 私達はより良い老人ケアとは何か常に考え実践します。

毎年、看護部の年間事業計画を立て、それを受けて各病棟ごとに目標を立て、目標達成に向けて取り組んでいます。病棟目標を達成する為にスタッフのひとり一人が目標を持ってチャレンジしています。
「ひとり一人の目標管理」を効果的に行うため、定期的に目標面接を行っています。
看護の提供は、受け持制、部分的に機能別看護方式を取っています。
勤務体制は、各部署の意思決定により2交替制、3交替制を取っています。

 

委員会活動
  1. リスクマネージメント部会
  2. 感染対策委員会
  3. リンクナース部会
  4. 褥創対策委員会
  5. CPR委員会
  6. NST部会
  7. サービス向上委員会
  8. 排泄ケア委員会
  9. 抑制委員会
  10. 認知症ケア教育委員会
  11. 看護主任会・介護主任会
  12. 看護部共育推進会
  13. 新人教育担当会
 
 
教育課目標

看護部理念に基づき、療養者の身体管理及びメンタルケアを通して、療養者の心に寄り添えるケアが提供できる職員の育成に努める。

教育課・部署目標に基づいた職員教育を目指し、職種・等級別に勉強会プログラムを立案・運営しています。
又、OJT・OFF-JT(院内勉強会・院外研修への参加等)を組み合わせた教育体制をもって、身体管理およびメンタルケアができる職員の育成を図っています。
当院(看護部)では、各種学会への参加も積極的に推奨しています。

医局

我々若松病院医局は、日々理想の慢性期医療システムの構築を目指しています。

 

 

医局の基本方針

  1. 医療チームのコーディネーターとして、療養者を取り巻く人々間の強調を図ります。
  2. 知識や技術を同僚やスタッフに還元し、チームの総合力を高めます。
  3. たえず研鑽し、常に知識の更新を行います。
  4. 独善を戒め、互いに学び合います。
  5. 慢性期医療における理想の医師の役割を模索します。

 

医師紹介

 
涌波 淳子(理事長)

専門科(分野)
老年科
認定医・専門医・指導医等
沖縄県認知症サポート医、精神保健指定医
一言メッセージ
高齢者医療は、どんどん進化してきています。1人の力ではできない事も、多くの方々の協力によって、より良い医療、より良い介護、そして「老いても、障がいを負っても、その人らしく幸せな時」をすごせるように一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

當銘 正彦(院長)

専門科(分野)
内科
認定医・専門医・指導医等
日本内科学会 認定医
一言メッセージ
公正、公平な医療の実践を目指す。

 

 

喜屋武 幸男(副院長)

専門科(分野)
呼吸器内科
認定医・専門医・指導医等
日本内科学会 総合専門医 指導医、日本呼吸器学会 専門医 指導医
一言メッセージ
2020 年から北中城若松病院で勤務致しております。それまでは県立病院や那覇市立病院で勤務致しておりました。当院の医療理念にのっとり、患者さんやご家族からの感謝の言葉を何よりの励みとして、ご高齢の患者さんの多彩な疾病に伴う苦痛を和らげ、またそのご家族の心の痛みに寄り添う医療を目指しております。

 

 

遠藤 一博(認知症疾患医療センター長)

専門科(分野)
内科、脳神経内科、認知症診療
認定医・専門医・指導医等
医学博士、日本内科学会 総合内科 専門医、日本神経学会 専門医・指導医、日本認知症学会 専門医・指導医、認知症サポート医
一言メッセージ
主に外来で認知症診療をしています。丁寧な診療を心がけております。

 

 

久志 助光(医局長)

専門科(分野)
内科

 

 

新城 かずさ(副医局長)

専門科(分野)
内科、神経内科
認定医・専門医・指導医等
内科認定医(神経内科専門医、内科専門医、受験中…)
一言メッセージ
理念と基本方針が生かされた病院だと思います。
何かをしようとした時に、自分以上に気持ちを込めて動いてくれるスタッフが多くて本当に助けられます。
今まで大学病院でしたくても出来なかった「その人と家族に最後まで寄り添う医療」が出来る所です。
よりよい『看取り』の形、よりご本人とご家族と医療者皆がハッピーになれる『終末期医療』の在りかたを仲間たちと共に日々模索・実践しています。自分や自分の両親が年老いた時に、最後はアガペ会で迎えたいなぁ…と思え、ここで働ける事を幸せに思える職場です。

 

 

山入端 浩之(地域医療包括ケア副センター長)

専門科(分野)
家庭医療科
認定医・専門医・指導医等
家庭医療専門医
一言メッセージ
家庭医療という分野はまだあまり知られていませんが、患者さんの疾患だけでなく心理面や社会背景なども重視する診療科です。アガペ会に入職し多くの療養者と接することでその重要性を再認識しています。人はそれぞれに生きてきた人生があり、その人らしさを基礎としたその人の健康のために何ができるのか、日々模索しています。また、それをご本人・ご家族と一緒に探していければと考えています。

 

 

玉城 哲

専門科(分野)
内科・外科・消化器外科
認定医・専門医・指導医等
外科認定医、消化器外科認定医、産業医、診療情報管理士
一言メッセージ
人は年を重ねると色々な病気を患ってしまいます。特に認知症の合併は、今後増加していくと思われます。その方々に対して各々の状況に応じ、様々な病院・施設・機関などと連携し、家族や社会状況を考慮して、より良い生活(老後)を過ごしていただくために、リハビリや医療の提供を進めていき、本人/家族が満足し心安らかに終末を迎えられるような医療をめざして研鑚していきたいと考えます。

 

 

仲地 えりか

専門科(分野)
内科(呼吸器)
認定医・専門医・指導医等
内科学会認定医
一言メッセージ
とても熱心なスタッフが多い病院だと感じています。

 

 

知念 敦子

専門科(分野)
内科
一言メッセージ
子育て中で短時間勤務です。入院療養を穏やかに過ごせるよう、スタッフとともに頑張っていきます。

 

 

馬場 眞紀子

専門科(分野)
内科

 

 

木村 公一

専門科(分野)
精神科

 

 

楠本 悠一郎

専門科(分野)
内科、精神科
認定医・専門医・指導医等
日本内科学会 認定医、精神保健指定医
一言メッセージ
身体的・精神的に、できるだけ、ていねいな医療を心がけています。よろしくお願いいたします。

 

 

堀川 恭平

専門科(分野)
内科
認定医・専門医・指導医等
総合診療科 認定医
一言メッセージ
あなたの考える生き方や病気の在り方に対してお手伝いができればと思っています。

 

 

松隈 憲吾

専門科(分野)
精神科、老年精神医学
認定医・専門医・指導医等
精神科専門医・指導医、老年精神医学専門医
一言メッセージ
認知症を中心に老年期における精神的な問題を抱えた方の治療を行っています。ご家族ももちろん、ご本人さんも苦しい思いをされています。一人で悩まずご相談ください。

 

 

荒井 邦彦

専門科(分野)
内科

コ・メディカル

コ・メディカル部 理念

手と心、チームの力で療養者の今日と明日と未来を与える

 

薬剤課

薬剤課の目標

療養者のニーズに応じた安全、安心な医療を提供できるように知識と技術の向上に努め、療養者・ご家族およびスタッフに信頼される薬剤課をめざします。

 

 

薬剤課業務

「病院薬剤師業務の魅力はな~に?」。それは「チーム医療の一員として参加できること」の一言につきると思います。当院薬剤部のチーム医療への参画は、病棟活動(カンファレンス)、NST・ICT・薬事委員会への参加、薬剤管理指導、与薬カートへのセット、医薬品安全管理、持参薬鑑別、DI情報の提供、厚生労働省への副作用報告などを行っています。

 

 

 

放射線課

 

放射線課の目標

  1. 安全で、療養者に優しい撮影が出来るように努力します。
  2. 少ない負担で、情報量の多い画像診断を目指します。

 

 

 

 

検査課

 

検査課の目標

療養者に役立つ検査データを正確に・迅速に提供するために知識と技術・検査精度の質の向上をめざします。

 

 

 

栄養課

 

栄養課の目標

「おいしく、安全な食事提供で療養者の身体と笑顔を支えていきます」

各病棟へ管理栄養士を配置し、担当管理栄養士が多職種と連携を取りながら、食欲不振の患者様をはじめ、全患者様に対し、ほぼ個別対応で一人ひとりにあったお食事を提供していくように心がけています。

 これからも一人でも多くの患者様に笑顔あふれるお食事を提供出来るように努めていきます。

 

医療福祉相談課/事務部

医療福祉相談課

 

入院のご相談

入院希望のご相談は、医療福祉相談課のソーシャルワーカーが担当いたします。

患者様の状態やその他の必要事項を確認しながら、調整させていただきますので、前もって、お電話で医療福祉相談課に面談の予約をお願い致します。

 

 

入院中のご相談

当院では、計6名の医療ソーシャルワーカーが各病棟を担当しております。
療養生活の中で感じる疑問点やお困りの事がありましたら、遠慮なく、ご相談ください。
担当ソーシャルワーカーがお話を伺わせていただきます。

 

 

その他

このような時には、是非お声をかけてください。

  • 入院中必要な医療保険制度や介護保険制度について知りたい。
  • 主治医から病状の説明を聞きたい。
  • 入所できる介護施設について知りたい。
  • 自宅退院後利用できる介護保険サービスについて知りたい。
  • 入院・入所費についての相談。

 

 

事務部

 

事務部 理念

私達は、病院の理念に基づき 常に快適な環境づくりに努め
病院の健全な経営に寄与するよう行動する。

 

 

総務課の目標

  • 組織及び部署間の円滑な連携・運営を考えて行動します
  • 組織力の向上を踏まえた効率の良い業務改善を目指します
  • 知識を知恵に変え、事務職のプロを目指し病院運営に寄与します

総務係は、法人内のすべての部署と関わりをもつ部署で、施設全体・関係スタッフの業務がスムーズに行えるように “縁の下の力持ち”として官公庁への届出や各種庶務業務など幅広い業務を担当しています。より良い医療の提供、そして安心かつ働きがいのある職場環境づくりにつながるよう、関係部署の潤滑油となるよう心がけています。

 

 

管財課の目標

  1. より良い環境作りとは「何か」を考え業務を行う
  2. コスト意識を持ち、経費削減が出来る提案をする
  3. 業務の安全確認を確実に行う

 

 

経理課の目標

公共性・透明性・開示性に耐えうる経営管理機能を高めることで病院経営の安定化へ寄与します。

経理課は現在4名のスタッフで構成され、日々の会計処理や職員の給与計算、ならびに予算の作成・管理、経理資料の作成などを行っています。
会計情報を収集・分析・伝達し経営管理者へ伝えることで、安定した病院経営を運営できるよう日々業務に取り組んでいます。

 

 

医事課の目標

  1. 笑顔であいさつ、安心のできる接遇を行います
  2. 正確かつ迅速な算定を行います
 
 

情報管理室の目標

  1. 必要な情報を共有できるシステムづくりを目指します
  2. 情報セキュリティと安全な環境づくりに努めます
  3. 医療情報を活用した運営と経営支援に努めます

情報管理室は、法人内の各事業所へIT機器の設置・メンテナンス、システムのサポートを行っています。安心・安全な医療介護が継続できるよう、情報セキュリティ・環境整備等安全を重視しつつ、情報の共有化や効率化にも取り組んでいます。

交通・アクセスについて

〒901-2395
沖縄県北中城村字大城311
TEL 098-935-2277
FAX 098-935-2272