コ・メディカル部 理念

手と心、チームの力で療養者の今日と明日と未来を与える

薬剤課の目標

療養者のニーズに応じた安全、安心な医療を提供できるように知識と技術の向上に努め、療養者・ご家族およびスタッフに信頼される薬剤課をめざします。

薬剤課業務

「病院薬剤師業務の魅力はな~に?」。それは「チーム医療の一員として参加できること」の一言につきると思います。当院薬剤部のチーム医療への参画は、病棟活動(カンファレンス)、NST・ICT・薬事委員会への参加、薬剤管理指導、与薬カートへのセット、医薬品安全管理、持参薬鑑別、DI情報の提供、厚生労働省への副作用報告などを行っています。日進月歩の医療・薬学の知識向上を目指して毎年学会発表を行い、勉強会は医局との合同勉強会や薬剤部内での持ち回り勉強会など、全薬剤部員が参加し知識向上と親睦を図っています。

学会発表

(日本慢性期医療学会 2012.11)病院経営に係る薬剤補助員の役割パート1
(日本マネンジメント学会発表 2013.10)薬剤与薬カート導入について
(日本慢性期医療学会 2013.11)病院経営に係る薬剤補助員の役割パート2
(全日本病院学会 2014.9)疑義紹介の内容解析と今後の展望
(日本慢性期医療学会発表 2014.11)病院経営に係る薬剤補助員の役割パート3
(日本慢性期医療学会発表 2014.11)薬の待ち時間対策~患者満足度調査より~
(日本慢性期医療学会発表 2015.9)外来処方薬欠品とその要因~在庫管理4~
(日本慢性期医療学会発表 2015.9)高齢入院患者における腎機能調査と薬剤師の役割
(日本精神科医学会学術大会 2015.10)転倒と薬剤の関係
(日本慢性期医療学会発表 2016.10)2015年度の薬剤課の5S活動
(日本慢性期医療学会発表 2016.10)当院におけるポリファーマシー対策パート1

県内発表

(沖縄県慢性期医療協会発表 2015.9)高齢入院患者における腎機能調査と薬剤師の役割 
(沖縄県慢性期医療協会発表 2016.10)当院におけるポリファーマシー対策パート1
(沖縄県慢性期医療協会発表 2016.10)2015年度 薬剤課5S活動への取り組み

院内発表

(院内研究発表会 2011.2)持参薬管理システムを利用した運用
(院内研究発表会 2014.2)疑義紹介について~リスクマネジメントの視点から~
(院内研究発表会 2015.2)2013年度のQ&Aの報告
(院内医療安全講演会 2016.1)2015年度薬剤課5S活動のへの取り組み
(院内研究発表会 2016.2)Q&A集計とその後の取り組み

薬剤課主催院内勉強会

2012.11 出血に注意する薬剤
2014.03 転倒・転落を起こしやすい薬剤
2014.03 薬剤による排尿障害
2014.06 血管外漏出について
2014.07 血管外漏出について
2015.11 ジェネリック医薬品って?
2016.02 皮下輸液法
2017.02 貼付剤(経皮吸収型製)の正しい使用法
2017.03 「覚せい剤原料(エフピーOD錠)の取り扱い」「がん疼痛と医療用麻薬Q&A」

NST勉強会(薬剤課)

2014.11 末梢静脈栄養と中心静脈栄養
2014.12 認知症の治療ケア~お薬について~
2014.12 薬による体重への影響
2015.12 肝機能障害、腎機能障害が出やすい薬剤
2016.01 末梢静脈栄養と中心静脈栄養
2017.01 食欲と薬

その他

2014.12 認知症の治療ケア~お薬について~
2016.05 アガペ会健康つくり~お薬の飲み方~(伊利原老人福祉センター)
2017.01 薬物乱用(養父市教育会館)
2017.02 アガペ会健康つくり~お薬の飲み方~(赤道老人福祉センター)
2017.06 アガペ会健康つくり〜飲み合わせについて〜(伊利原老人福祉センター)

北中城若松病院の住所・連絡先