第6病棟(回復期リハビリ病棟)概要

病床数:36床 基準:回復期リハビリ病棟
日常生活を営む上での基本的な動作の向上と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を医療チームで作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。脳血管疾患、大腿骨頚部骨折後、下肢又は骨盤などの骨折後、外科手術又は肺炎などの治療時の安静により、著しく日常生活動作が低下した方などが対象で、いずれの症状も発症もしくは手術後、2~3ヶ月以内の方が対象とされる病棟です。

目標
  1. 社会資源を活用し地域社会との連携を図ります。
  2. 日常生活を向上させ、自宅復帰を目指します。
  3. 有意義な人生を送れるようサポートします。

職員配置
看護・介護職の配置

6病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師、准看護師)と8人以上の介護職員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は4人以内です。
  • 夕方17時~深夜1時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は9人以内です。
  • 深夜1時~朝9時まで、看護・介護職員1人当たりの受持ち数は12人以内です。
リハビリ職の配置

365日休日も切れ目のないリハビリを提供します。そのために理学療法士と作業療法士26名配置 言語聴覚士2名配置しています。
入院中は一日に3時間ほどの訓練を、身体に負担のないようにご相談しながら行います。

北中城若松病院の住所・連絡先

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