医局
医局の紹介
我々若松病院医局は、日々理想の慢性期医療システムの構築を目指しています。
医局の基本方針
- 医療チームのコーディネーターとして、療養者を取り巻く人々間の強調を図ります。
- 知識や技術を同僚やスタッフに還元し、チームの総合力を高めます。
- たえず研鑽し、常に知識の更新を行います。
- 独善を戒め、互いに学び合います。
- 慢性期医療における理想の医師の役割を模索します。
医師紹介
涌波 淳子(院長)
- 専門科(分野)
- 老年科
- 認定医・専門医・指導医等
- 産業医、沖縄県認知症サポート医
- ≪一言メッセージ≫
- あったかいなあ。
急性期、回復期、療養型、施設、診療所そして在宅を支える様々な事業所が、互いの役割を理解した上で自らの役割を担い、共に「老いても幸せな日本」を創れるといいなあと思います。未熟ながらも、毎年一歩ずつ前進できるよう頑張ります。
森田 悦雄(医局長)
- 専門科(分野)
- 内科・循環器科・リハビリ科
- 認定医・専門医・指導医等
- 総合内科専門医、循環器専門医、認定スポーツ医、産業医、医学博士
- ≪一言メッセージ≫
- 高齢者の多くの事を勉強させてもらいました。それらは、高齢者を診る場合の医師としての技能をあげるためばかりではなく、老いてからの自分の在りかたを教えてくれる人生勉強としても大きな財産となりました。
本来の自己治癒力を高める食や栄養を意識した若い時からの養生をつくづくと考えさせられます。
九里 武晃
- 担当病棟
- 老健
- 専門科(分野)
- 救急医学・東洋医学
- 認定医・専門医・指導医等
- 救急医学会専門医
- ≪一言メッセージ≫
- 老いて、だんだん体の機能が弱まっていく方々へのケアーはとても難しいと思います。
体が不自由になれば心も落ち込み、希望を失うからです。
しかし、ここでは入所者の方々の心にも目を向け、視線を合わせて欲求を受け止めています。
共感し、ともに歌い、また祈りながら多くの方々の心が癒され、平安と喜びの中に入られる方々を見ることができました。
新城 かずさ
- 担当病棟
- 一般病棟、特殊疾患療養病棟1
- 専門科(分野)
- 内科、神経内科
- 認定医・専門医・指導医等
- 内科認定医(神経内科専門医、受験中…)
- ≪一言メッセージ≫
- 理念と基本方針が生かされた病院だと思います。
何かをしようとした時に、自分以上に気持ちを込めて動いてくれる人達が多くて本当に助けられます。
今まで大学病院でしたくても出来なかった「その人と家族に最後まで寄り添う医療」が出来る所です。
よりよい『看取り』の形、よりご本人とご家族と医療者皆がハッピーになれる『高齢者終末期医療』の在りかたを日々模索・実践しています。自分や自分の両親が年老いた時に、最後はアガペ会で迎えたいなぁ…と思え、ここで働ける事を幸せに思える職場です。
岡 聡江
- 担当病棟
- 特殊疾患療養病棟1
- 専門科(分野)
- 麻酔科→内科
- 認定医・専門医・指導医等
- 麻酔認定医、産業医、博士号甲
- ≪一言メッセージ≫
- 充実
希望
新垣 淑己
- 担当病棟
- 認知症療養病棟、あしゃぎ(デイケア)担当
- 専門科(分野)
- 精神科
- 認定医・専門医・指導医等
- 精神科指定医、内観学会認定医
- ≪一言メッセージ≫
- 一般精神病院でいろいろと心の病の方を診てきたのですが、今回は若松病院で老人を専門として診させてもらっています。精神科医と内科医が協力しながら患者様のケアに全人的に治療が出来るのは大変すばらしい事だと思います。
また個人的にも患者様と話し合っているとリラックスして自分が癒されている気がします。ゆっくりとしかし着実にこれからも頑張りたいと思います。
国吉 孝夫
- 担当病棟
- 認知症療養病棟
- 専門科(分野)
- 内科(消化器科)
- ≪一言メッセージ≫
- まずは来てみて、やってみて、入職してみて、自分で感じてみてください。
佐久本 昇
- 担当病棟
- 認知症療養病棟、あしゃぎ(デイケア)
- 専門科(分野)
- 精神科
- 認定医・専門医・指導医等:
- 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、医学博士
- ≪一言メッセージ≫
- 認知症の医療においては、社会資源を活用しながら一人ひとりにあったQOLを可能な限り実現するために、
医療・介護・地域社会との連携のあり方を模索してゆきたいと考えております。