第4回 うるま市認知症疾患支援連絡会

第4回 うるま市認知症疾患支援連絡会「事例を通して一緒に学びませんか」
 
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
 
平成27年1月14日 平成26年度第4回うるま市認知症疾患支援連絡会「事例を通して一緒に学びませんか」が行われました。
この会は、地域包括支援センターが中心となり、うるま市にある病院、介護関連事業所などの職員が集まって、地域の中で、認知症の方を支えるために、共に学ぶ会です。当認知症疾患医療センターがサポートしております。
 
今回もうるま市の認知症サポート医の大嶺医院の大嶺雅亮先生から、貴重な事例を提供していただき、その後、グループワークを通して、この事例を支援するために何が必要で、どのようなケアプランが考えられるのか、そして、どのような点に気をつけなければならないのか 皆で考えていきました。
 
今回の症例は、「ウサギのような長い耳のお面をかぶった人が見える」という訴えからレビー小体型認知症について学ぶことができました。
 
1ヶ月毎の開催で4回目ともなると 参加者内での顔なじみの関係が少しずつ構築され、穏やかでリラックスした雰囲気に、当センター長(涌波淳子)の心地よいテンポの進行の中で、楽しくグループワークが進められていきました。(画像でお伝えできないのが残念です)「ちょうどレビーの方の支援にあたっていて、理解ができてすっきりした」「もっといろいろ皆で話していきたい」などの感想が聞かれています。
 
レビー小体型認知症の特性を理解し、安心して安全に本人の望む生活の維持ができるように支援していきたいと 参加者誰もが思ったと感じ取れるとても良い勉強会でした。
 
次回は、2月12日(木)19:00から
お問い合わせは、うるま市地域包括支援センターです。